お米マイスターの手帳

お米屋さんの組合でお米マイスターの認定事業があります。
「お米マイスター」とはお米に関する幅広い知識を持ち、
米の特性(品種特性、精米特性、ブレンド特性、炊飯特性)
を見極めることができ、その米の特長を最大限活かした
「商品づくり」を行い、その米の良さを消費者との対話を
通じて伝えることができる者です。
名前の由来は(MEISUTER)とは、ドイツ語で巨匠・師匠の
意味があり、ドイツでは、職人の技術を伝えるため、
マイスター制度を設け、厳格に運営されています。
また、マイ⇒米、スター⇒星に意味を持ち、”米に明るい人”
をも表しています。
日本米穀小売商業組合連合会お米マイスター全国ネットワーク
が活動をするための費用の一部として毎年全国のお米マイスター
から賛助金(寄付金)を募っています。
そして、その御礼にお米マイスター手帳を贈呈しています。
今日その手帳が届きました。
スリムな黒色でシンプルな普通の手帳ですが
後半のニ十数ページはお米の品種特性、米の食味ランクの推移、
玄米の検査規格、精米の品位基準、精米の性状、米の成分、
炊飯プロセスの基礎知識、炊飯と水、ごはん食の効用など
お米に関するページになっています。
まぁ、毎年ほとんど内容はかわっていませんが基本的なことなので
忘れないように使用しています。
でも、この賛助金のおかげで「お米マイスター全国ネットワーク」の
ホームページ等を拡充し、多くのマスコミの方にご覧いただくことで
テレビ、新聞、雑誌等にお米マイスターが登場する機会が格段に増え
たそうです。
そうであれば寄付した私としてもうれしいことです。
と言っても一口千円からですからそんなに偉そうにもできません。
何口寄付したかはないしょです。(笑)

京都の米屋・独断と偏見のお米Q&A

お米についての質問に店長独自の見解でお答えしています。
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