そろそろ品質が・・・

そろそろ品質が落ち始める米が出てきます。
今流通しているお米の大部分が昨年秋に収穫されたお米です。
ということは、収穫されてから7、8ヶ月経っています。
そして、これから温度が高くなってくるので
品質が落ちる速度も速まります。
品質の劣化が遅く今年の秋までおいしく召し上がれるお米もありますが
瑞々しさがなくなり、ぱさつく食感になるお米も多くなります。
そこで一工夫してぱさつくお米もおいしく召し上がっていただきたいと思います。
まず簡単なところでは当たり前ですが水加減を多めにする。
水に浸けておく時間も長めにしたほうがいいですね。
最初の30分ぐらいで急速に水を吸い込むので最低3、40分以上。
できれば夏場でも1時間ぐらいは浸けておくほうがいいです。
もち米を少し混ぜて炊く。
文字通りもちっとします。
ただし、あまりたくさんいれると胃もたれすることもあります。
低アミロースのお米を混ぜて炊く。
半もち米のようなお米です。
なるべく炊き立てのときに食べる。
時間的に難しい人もいらっしゃるとは思いますが、
食べる時間を逆算して炊飯器のスイッチを予約するなどすればできるのでは。
後は品質の劣化が少ないお米を購入することです。
これは、お米屋さんに相談です。
以上よろしければお米がぱさついてきたなと思ったら一度試してみてください。
あー、でも別にぱさつかなくてもやってみると意外とお口にあったりするかも。

京都の米屋・独断と偏見のお米Q&A

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