北海道ゆめぴりか

北海道の最高級米ゆめぴりか 新米入荷しています。
名前の由来は「日本一おいしいお米を」という北海道民の「夢」に、
アイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」を合わせて名付けられました。
北海道では、「北海道から、ニッポンの米を。」というスローガンのもと、
北海道が一体となって「ゆめぴりか」など北海道米の品質維持・ブランド化
に取り組んでいます。
広大な面積の北海道では他県産以上に同じ品種でも品質の差が出やすく
そんな問題をなくすために、北海道では、収穫した段階で食味値判断の
指標となる「タンパク値」と、粒が充実した「整粒」とで品質を分ける
「仕分集荷」に、平成9年産から全国に先駆けて取り組んできました。
色がついている米や未熟な米をはねて、玄米としていいものに仕上げる
均一化作業を大型施設で一気に行います。こうすることで、同じ品種の
お米であれば、どこで買っても同じレベルの品質で味わっていただける
ようにしています。
ゆめぴりかも生産者や各地のJAなどで構成する
「北海道米の新たなブランド形成協議会」が、米粒に含まれる「タンパク値」
や、「栽培適地での生産」、「種子更新率100%」など生育方法など細かく
基準を制定。その基準をクリアしたものだけが、「ゆめぴりか」として販売されています。
そして、その基準値以上の中でもさらに高品質なものをランク分けしています。
私の店のゆめぴりかは高品質地域で栽培されたお米です。
これを食べて「美味しくない」と感じられた方は
ゆめぴりかと違う品種を召し上がった方が良いと思います。
なぜなら、ゆめぴりかの中でも最高級クラスのお米ですから。
減農薬・減化学肥料
特別栽培米北海道産ゆめぴりか

京都の米屋・独断と偏見のお米Q&A

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