寒餅と節分巻ずし

米屋の仕事始めとなりました昨日から
2月3日に販売する滋賀羽二重糯だけ使用の寒餅と
節分の丸かぶり巻ずしの予約受付中です。
実店舗では毎年恒例となっていますから
すぐにご予約いただくお客様もいらっしゃいます。
今日も早速寒餅のご注文をいただきました。
ありがとうございます。
餅としては最高級といわれる滋賀羽二重糯のお餅なので
味には定評があります。
しかも豆、のり、えび、粟、玄米、うる、黒砂糖、白砂糖、
ごま、白、こもちと種類が多く選ぶ楽しみもあるようです。
例年は1月の最終日曜日に販売するのですが
餅を搗いていただいているお米屋さんが今年は27日になり
寒には少し早いということもあり2月3日となりました。
寒の水を使う寒餅ということにこだわっておられるようです。
私の店では、すでにいつもの最終日曜でお客様にご案内していたり
印刷済みのチラシの訂正などちょっと忙しいことになりました。
また、配達日が節分の丸かぶり巻ずしの日と重なるのも大変そうです。
でも、寒餅は前日の夕方には搗きあがるので早めに取りに行き
遅い時間でないならその日のうちに配達したいと考えています。
まだお正月気分も抜けないのにもう節分ですから
今年もあっと言うまに過ぎて行きそうです。

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