放射能

連日放射性セシウムを含んだ牛肉のことが報道されています。
食べた消費者をはじめ、生産者、流通業者などみんなが被害者です。
政府の対応が遅いことが今回の結果につながったとしている関係者
も多く今後の風評被害も含め的確な対応をしていただきたいと願います。
当店でもお米の産地について聞かれる回数が増えています。
お米の場合は原発事故前に収穫されているので直接お米に降りかかって
いることはありません。
また、袋詰めされ倉庫に保管されていますのでその後も直接かかっている
ことはありません。
現在当店の在庫で東北地方のお米は宮城県、山形県、秋田県です。
宮城県のお米は原発事故の時点で関東の倉庫で保管されていたものです。
山形県のお米は昨年の秋新米が収穫されたときに年間分を購入して
当店の倉庫に保管してあったお米です。
秋田県のお米は日本海側の青森県に近い場所で産地の倉庫に保管されて
いたお米です。
下記は農林水産省のホームページより
『Q.現在出回っているお米は安全でしょうか。
A.現在出回っているお米は、今回の事故の発生前に収穫され、
貯蔵されていたものです。
このような農産物は、事故の発生時以後も屋内で適切な管理の下に貯蔵され
ている限り、放射性物質を含む粉じんを浴びることがないため、安全性が損
なわれる可能性は極めて低いと考えられます。
このため、摂取制限、出荷規制等の対象にもなっておりません。
消費者の皆さまにおかれましても、冷静な対応をお願いします。』
以上となっています。
しかし、23年産米は事故後の田植えそして収穫になりますので
当店といたしましても十分気をつけて仕入れをしたいと考えています。

京都の米屋・独断と偏見のお米Q&A

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