産地視察へ行きました。

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昨日はお米の研究グループ丹波ふれあい会で産地視察に行きました。
今回の産地は京丹波町瑞穂地区です。
参加した会員さんはちょっと少なく8人でした。
管内でも指折りの農家を集約し、栽培方法、土作りにこだわり生産者の顔
が見える良食味米を目指す取り組みを22年産米からしているとのことで、
この地区の22年産米のコシヒカリを少し取り扱いました。
そんな縁もあり今回視察する産地に決定しました。
京都駅から電車に揺られて1時間足らずで到着。
卸売り会社とJA全農京都の担当者の方が駅まで迎えにきて下さいました。
そこから車で15分ほどだったかな?
JA京都瑞穂支店に到着し、2階の会議室で生産者、JA職員、卸売会社の方
を交えて意見交換会をしました。

各々活発な意見がでて参考になることも多く大変よかったです。
いろいろ意見がでるなかで共通していたのは、消費者のみなさんに
安心・安全でおいしいお米を届けたいという思いでした。
意見交換会後、田んぼを視察しました。

右下の赤い柵は鹿よけだそうです。
この地区に限らず鹿や猪に荒らされる田畑が多いようです。


現在このあたりは夜になると蛍がたくさんとんでとても綺麗だそうです。
残念ながら私たちは日が暮れる前に帰りましたので見れませんでした。
水が冷たくきれいなこの地区のお米は、去年は猛暑で例年より品質が落ちる
お米が非常に多かった京都産米の中でも良品質のお米が多かった地区です。
下の画像は違う場所の田んぼです。


この田んぼの場所で生産者の皆さんとはお別れして再度JA京都瑞穂支店へ、その後
JA職員、卸会社の方々に見送られ南丹市日吉町のスプリングスひよしの
送迎バスに乗りそこで食事をした後お風呂に入ってのんびりしてから
電車に揺られて京都市へと帰りました。

京都の米屋・独断と偏見のお米Q&A

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